親力プログラムin藤沢

本日は 親力プログラム in 藤沢

テーマは「一緒を育てる❗️」藤沢バージョン

大袈裟に聞こえるかもしれませんが

「一緒は 世界を平和にする」

という本質的な次元でお話しをします

プログラムの中で言う一緒とは

普段 映画を一緒に観に行こうとか

一緒に ドライブしようとか

言う意味での 一緒 ではありません

子育て、つまり 人間性の育成、教育の観点で 一緒を考える時

一緒は へその緒の「緒」

情緒の 「緒」として観ます

子供は 妊娠期間(胎教)

お母さんと へその緒で繋がりを通して

お母さんの考え、お母さんの体験

お母さんの 感情

そしてお母さんの精神状態も 全て

共有、共感しています

しかし 出産を機に へその緒を切り離し

個性として 自立を始めます

そもそも命は 個体として存在していません

身体的に観れば 別々ですが

生命活動として 命は繋がり合って

成立しています

愛とは 漠然としていて 明確な説明を

簡潔にしにくいイメージがあると思いますが

愛は ズバリ 「ひとつである」ということです

私たちは 別々の存在ではなく ひとつ

それが 「愛」です

命は どうすれば、どう扱えば 最大限に

活かされ元気になるのか

それは 単純に 愛で 元気になります

ここで言う「一緒」は

命の根幹であるもの それを

信頼ある安定したもにする

貴重な 一緒です

お母さんの 子供と 関わる目的は「躾け」

子供の お母さんと 関わる目的は 「共感」

関わる目的が違えば 関わる意味は

的を得るのでしょうか

子供は 口ぐせのように

「ママと一緒」「パパと一緒」と言う言葉を

連呼します

それは 子供が 一緒を通して 共感が大切だと言う事を伝えています

お母さんが 関わる目的を 共感にする事が

出来れば 限り無く

子供たちは 元気に溢れていきます

人の人生が 永久的に 安定するかしないかは

「情緒の安定」にかかっています

情緒の安定も また この一緒に由来します

親力プログラムは 子供たちに

「生きる力を与えること」を目的に開発されています

生きる力とは

「どこにいても 誰といても

どんな状況にあっても 大丈夫❗️」

といえる「人間力」を言います

今日は 一緒というテーマを通して

人間の根幹の安定をさせる仕組み

解説します

乞うご期待❣️

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