本日は 親力プログラム in 沖縄

テーマは

反抗期 と 主体形成期

「 助け方の 基準 」

子育ては 優しさ と 厳しさ の間で

育ててゆくものですが

最近では特に 優しくは出来ても

厳しく出来るお母さんが

少なくなっています

しかも 優しくと言っても

ワガママをさせてしまう事

甘やかしてしまう事と

優しくする事とを 履き違えている事も

多く見受けられます

子育ての基本は いつの世も

基本は 愛です

愛情教育、これがあってのことです

そして 愛とは という時

基本的なガイドラインは

「何がその人のためになるのか」

それが 「愛し方 の 基準」です

その子が成長し 生きる力を身に付ける

上で、

「何が 生きる力を

身に付けることになるのか?」

それを基準に 優しくするべき時か

厳しくするべき時かが 変わります

人間は 自分の事を知らなくて

他人のことを理解することは出来ません

自分のことを信頼出来なくて

誰かや 何かを 信頼することは

出来ません

自分への礼義もないのに

他者への 礼儀は ありません

自分に出来ないことは

人に出来ない

それが人生です

それを前提にした時

お母さん自身が 自分に 優しくすること

そして 厳しくすることが出来なければ

子供に出来ることはありません

自分への ケジメ、弁えあって初めて

子供へのケジメ、弁えがあります

手を貸すべき時に 手を貸すことに

気付かない

手を貸してはいけない時に

手を貸してしまう

優しくすべき時に 厳しくして

しまったり

厳しくするべき時に 優しくして

しまったり

チグハグな子育てをしてしまう

全ては お母さんの自分自身への

助け方が 基準になって

子供へ行われています

主体性を育てる上で

人間的 強さは とても大切です

その主体性の要となる

「助け方の基準」とその関わり方

その仕組み 解説します

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