今日 朝

Facebookを確認していたら

アップされていた

過去2012年のタイムライン

すーごく 感動したので

また アップしますね

孤独 の 雫

静まりかえった 深夜

人の気配も 全く感じない

月明かりと 夜空の星々たち

それだけが 私と共に在た

3時を過ぎていただろうか、

その日の ハードスケジュールを終え

私は 家路を 歩いていた

私の仕事は 地球の深化を 促すことだ

今日も 多くの方々が 心の眼を開き、新しい自分を 生きるキッカケを 掴んで帰っていった

私は 家までの 一歩 一歩を 感無量の心地で 踏みしめていた

一歩、また 一歩 ゆっくりと

私は 命に 生きていることに

全ての 生命に 感謝を重ね

歩いていた

すると 何処からともなく

ささやかな 愛の波動が 漂って来た

私は 何だか とても懐かしい気持ちに なった

私は、足を止め 心地を更に 鎮め

静寂の中へ 自身を 導いた

すると 10メートル先ほどから

ほんのりと 煌めきを 感じた

私はゆっくり そこへ 足を運んだ

すると そこに 煌めいていたのは

一輪の 花だった

真っ暗闇に ポツリと 煌めいている

小さな たったひとつの 花なのに

こんな真夜中 誰ひとり 観てくれないのに

その花は 咲き誇っていた

その時、私は 幼い頃から 若い時代の全てを 走馬燈の様に 観ていた

私は 産まれる前から 産まれた時

そして その後も 全てを覚えている

だから 変わり者の 私を

母は 理解 出来なかった

理解者を 持たない 存在ほど

孤独な者はいない

私は 宇宙、神、生命、全てと

共に 在る者だと 気付いている

だから その意味では 孤独など

無い事も 知っている

だが この星の人々は 命が 独立した形で

存在していると 思い込んでいる

地球を基準にするなら

私ほどの 孤独な者は 稀だろう

幼い頃の私は 宇宙を語れば

母に 精神科へ 連れて行かれる

神を語れば 脳外科へ 連れて行かれる

生命を 語れば ユタ(霊能者)の所へ 連れて行かれる

親も 学校の先生も 周りの大人も 友達も 語れば 語るほど

私を 変わり者 扱いをした

それでも 真実を 伝えなきゃと 思う私は

母へ 語り続けた

母は 私が手にあまり

嘘つき者 呼ばわりをした

私は この星に 生きる意味を

何度も 失いかけた

その時の 孤独は

自身の存在さえも 消し去りたいほどだった

だが この星に 生まれて来た理由だけが

私の 命を、生きる力を 支えていた

孤独は その時 私に

自身を 愛し抜くことを 教えてくれた

孤独が 当たり前となった 二十代の頃

私は 世間で 噂される様になっていた

変わり者がいる、

面白い人がいる、

その噂が 広がる頃には

凄い 方がいる、と言うまでに

噂は その質を 変えていった

その頃からだろうか

気が付けば 講演会から セミナー、

カウンセリングまでをも ひっきりなしに 頼まれる立場になっていた

私が 理解されてるかは 別として

私は この星の 方々に 全ての生命に 貢献できる冥利に 生きる様になった

あれから 15年余り

私は 絶え間なく 走り続けて来た

そんな ある日の 真夜中だった

この 目の前の 一輪の花は

なんて 綺麗なんだろう

私は その花に 自身を 重ねていた

その時だ

私の頬を ひと雫の 涙が 流れた

私は こんなにまで 美しい 雫を

観たことがない

その雫と その花は 同じものを

表現していた

愛を 現し 感謝を 讃えていた

漂っていたのは 生命を 讃える

詩だった

私と その花は ハーモニーを

奏でていた

この愛が

この感謝が

この星の 全ての生命に

届けられますように。

その時の お花さん です。

セミナーウィーク中の 先生

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