本日は 親力プログラム in 沖縄

テーマは

「ひとりじゃないという 繋がり感」

人は 愛されて育ちます

「愛されること」それを通して

繋がり感を持ち 生かされていることを

感じます

愛される経験から

愛することを学び

愛する側へと成長します

一見 愛されることは 子供っぽくて

愛することは 大人っぽく見えますが

愛することが 出来る様になった後

更に 次の段階での「愛される」

ということが大切になって来ます

今日のテーマである

ひとりじゃないという 繋がり感とは

愛する時 以上に

愛されている時に 強く感じるものです

繋がりは 愛してくれてる人を

感じてこそ

ひとりじゃない と感じるもので

愛する側だけに立っていると

非常にわかりづらいものです

現代社会は 昭和の高度成長期による

過剰な働き方と 異常な漠然とした

幸福感を追い求める時代が続いています

高学歴がいい?

福利厚生の充実?

安心安全?

安心した老後対策?

敗戦国の異常な幸福感

それを戦後 70年以上も引きずり続けています

共稼ぎ、夫婦別姓、パートナーシップ

そして 核家族

素晴らしい自立ではなく

孤立した 価値基準

社会は 今 自分さえ良ければいい

もしくは 自分の家族さえ良ければいい

と言わざるを得ない 生き方になっています

繋がり感が乏しく

社会は みんなの繋がりで出来上がっていることを 不感症にも

感じなくなっています

家庭の中で 親兄弟が繋がっていること

そして 隣人や 地域で

繋がっていること

そして それが社会を形成していること

それが今とても大切な時代が来ています

子供は 親にとっても

家庭にとっても

もちろん大切な宝物です

そして それと同時に

社会にとっても 同じ様に

大切な 宝物です

立派な「自立」に見せかけた「孤立」

という生き方や 価値基準ではなく

繋がりをしっかりと持った上での 自立

今日は その仕組み 解説します😊

九州講演会も11月予定してます

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