人生の中で憧れる人

恋い焦がれてやまない人

会いたくてたまらない人

夢にまで出てくるくらい

そんな人に会えた時

人は どれほど 感動するか

先生の今年最後の志事は

藤沢での講演会

空港には

今回の講演会の主催者であり 藤沢クラスメンバーの宜保ちゃんこと宜保美智子さんと

同じく藤沢クラスの野村貴子ちゃんが

子供達と一緒に出迎えてくれました。

先生と一緒に写っているのは

宜保ちゃんの長男 龍之介。

小学校五年生のサッカー男子

今年のやんちゃツアーでは

ヤングメンバーの匡哉(金城先生の長男)

を観て一目惚れ✨

俺も匡哉お兄ちゃんみたいになりたい!

そう 決めた彼は

次の藤沢クラスに出向き

いきなり 金城先生に

「先生!!俺を

ヤングメンバーに入れてください!」

と直談判しに行ったのだ

ヤングメンバーになれること

それは彼にとっての希望になった

それから

先生と匡哉の存在は

龍之介にとって 大きな存在となり

憧れの人となった

その日から龍之介は

毎日 宜保ちゃんに

「次のやんちゃツアーはいつなの?」と聞くようになり まだ わからないと答える度に

「日数を数えられないのがもどかしい」と

呟いていたと言う

それくらい 会いたくて 会いたくて

仕方がない憧れの人たち

そんな龍之介も空港で先生たちを

出迎えてくれた

そのまま みんなでお昼のお蕎麦屋さんへ

龍之介は金城先生の隣に座った

先生の隣でそわそわする龍之介

照れているのか口数も少ない

そんな龍之介に宜保ちゃんが

「龍ちゃん 良かったね〜

ずっと 先生に会いたかったもんね

嬉しすぎて 感動だよね~」と話しかけた

龍之介ははにかんだように

黙ってうなづくと

そのまま 下を向いた

そして ポロポロと泣いた

その時 龍之介が

どれだけ 先生に会いたかったかが

一瞬で伝わった

ずっと 憧れている 会いたかった人が

今 隣にいる

嬉しくて 嬉しくて 泣いた

黙って涙を拭う 龍之介を観ていて

その 嬉しすぎる 言葉にできないくらいの

気持ちが伝わってきて

周りの大人も思わず 涙がこみ上げた

先生と匡哉にと

龍之介が靴下をプレゼントしてくれた。

自分のお小遣いと相談しながら

選んだって宜保ちゃんが話してくれた。

龍之介は先生の隣で

先生のカツ丼を食べて 先生のうどんを食べて

最高に幸せな顔をした。

憧れの人が自分の中にいるだけで

それが生きるパワーとなる

こんな人になりたい!と思う気持ちが

自分の希望となり 支えとなる

そして会いたい!と想う気持ちが

自分を育てて

命そのものが元気になるのだ

命がどうやったら 喜ぶのか

どうやったら 育つのか

元気になるのか

ちゃんと やり方も方法も

そして順番もある

僕は 皆んなの憧れの存在で居続けたいと

いう先生が言う言葉の中に

そんな意味を感じた

年齢も性別も立場も 関係ない

ただ 相手を想う 純粋さと美しさに

心を打たれた 時でした

とにかく 笑える❣️HAPPY🍀LIFE

〜0歳から80歳までのいのちの授業〜

沢山の人に笑顔と希望を届けます❣️