本日は

親力プログラム in 青山 総合理解

テーマは「愛の基本構造」です

愛は パートナーシップも 子育ても

家庭づくりも 仕事も

そして趣味でさえも 基本です

教育でも 福祉医療でも 政治でも

人生は やはり 基本は 愛です

親力プログラムは 4年間 50テーマを

通してしっかりみっちり学んでいく

プログラムですが

1年目は いろんなテーマがある中で

とにかく「愛着心」を学び 身に付けます

2年目は 「主体性」そして

3年目は 「母性」を中心に学びます

しかし すべては 愛が基本といっても

親力プログラムでは その基本になる 愛

それが なんと3年目の後半期にプログラムされています

愛が 初めに学ぶものと 思うかもしれませんが 意外にも 愛は ほとんどの人が

その意識の中で 具体化されていません

愛が 大切なのに 漠然としていて

言葉に出来ない 説明が出来ない

それが現実です

それでは 子育て、教育の中で

愛をどう伝えていけばいいのか

出来なくて当然です

愛とは ひとつ

愛とは 別々ではない という事、ですが

愛にも 基本構造、手順 が 明確にあります

自分を 愛せず 他者を愛せるでしょうか

好きな人や パートナーを 愛せないのに

社会を 愛せるでしょうか

社会を愛せないのに

未来は 豊かになるでしょうか

自分を幸せに出来ないのに

誰かを 幸せに出来るでしょうか

愛の 基本中の 基本は 「自愛」です

自分と向き合って 初めて

人生と向き合ってゆけます

子育ての スキルや テクニック などではなく

命を 産むだけではなく

命を 生む 尊い 学び

それが 親力プログラムです

愛は 単に優しくすることだけではなく

時に 厳しくすることも含めます

叩かれて 縮む子

叩かれて 伸びる子

褒められて 伸びる子

褒められて 自惚れる子

叩くから 悪い ではなく

叩くことは その子にとって 有効か?

褒めることは その子にとって 有効か?

有効性を知って初めて その教育手段は

的を得ます

子供たちは 個性があり 性格の違いがあり

受け止め方の 違いがあります

愛は 本当に その子のためになることは

何なのか を 知って初めて的を得ます

愛の 基本構造

母性の原点 解説します