台風一過‼️の沖縄

   ⛳️
今日は先生のクラブ調整の工程を

見学することができました
東京スタッフの大坪弘治さんの

アイアンのクラブ調整を

ゴルフショップの工房で行います。
     

一つのクラブを創る過程がこんな風に

なっていること自体

知りませんでした。
  

ゴルフの世界って凄い
👀✨
    
プレーするだけじゃなく、使う道具の裏には

こんな繊細で深い世界があるんだと

知ったと同時に

何ひとつゴルフの事、知らなかったことを

知りました😅
  

クラブを振る時に、この工程を知ってるのと

知らないのとじゃ姿勢や心地が全然違うと

思いました。
⛳️✨

前日の小堀さんの記事もそうですが、

     

今まで、色んな人のクラブ調整を

自身で行う先生は何十年のキャリア、

まさに一流クラフトマン‼️
👀✨
  
先生の手作業を一つひとつの見ることで

こんな一つひとつの工程を

丁寧にしていること

    

これまた

知らなかったぁ〜〜
👀✨
       
クラフトマンが使う工具には

色んな工具や機械があるんです。
 ⛳️
    
先生が一つ機械を持ってきて

何かを計ってました。
  
先生、これはなんですか?
⛳️
深さを測るんだよ

  ⛳️
深さ?

   
シャフトをヘッドに差し込む長さのことだよ。

👀✨

   
そう言って、ミリ単位で計算し、

差し込む長さを決めていく先生

  ✨
もちろん正確な数字は機械で出ますが

驚いたのは、そのミリ単位の数字を

手の感覚だけを頼りに正確に出す先生✨
 👀✨

例えれば、よくテレビでみる

匠の寿司屋が手でつかみ取るシャリの重さを

いつもピッタリにできる神業のレベル✨
  

先生がこれくらいかな?と調整した長さが

寸分狂わずピッタリ‼️

👀✨
凄い✨
   
クラブそのものの長さ、

ヘッドとグリップのバランス、そして

振動係数。

    
ミリ単位でも明らかに変わる世界

取り付けるシャフトの汚れを丁寧に落とし、

ヤスリにかけ、シャフト全体の重さを測る。

専属クラフトマンと、0.何グラムの微妙な違いを

何度も測りながら、また削り、調整して

また測る。
  👀✨
何時間も立ちぱなしで動きっぱなし

クラブを見つめる目と

クラブに触れる手

惚れてまうやろ〜〜ですよ!(笑)
 😍💖

   
クラブだろうと、人だろうと

何であろうと、そこに向き合うものに

全身全霊の命をかける

     
そんな先生の生きる姿勢をみた

貴重な時間でした。

   ⛳️✨
あと一つ!
先生はどんな時でも

人材育成✨

    
作業する中でもアシスタントをする

専属クラフトマンをより良いクラフトマンに育てるためにどう接するかを常に考えて

関わっているってわかりました。
⛳️✨
ゴルフの腕が上がらないと

クラフトマンの技術も上がらない
  👀✨
そう言って、クラフトマンに

ゴルフレッスンを施す先生。

どんな時も、その人にとって

一番いいのは何かを考えてる先生

愛じゃなきゃ出来ないこと‼️
💖
先生にそう言ったら、きっと
愛がないことってあるの?って

言われそうですが(笑)