本日は親力プログラム in 青山

総合理解クラス

テーマは「愛で 生きる!」

親力プログラム 1年目 、基礎編は

「愛着心」を中心に 生理的欲求について

学びました

2年目、応用編は 「反抗期」と「親切」

をテーマに 主体形成を 学びました

3年目、総合理解は 「母性学」をベースに

親として総合的な 人間力を学びました

今日は その 3年目の まとめを

「愛で 生きる」と言うテーマを通して

復習してゆきます

子供は 優しさと 厳しさの バランスの中で

育てる事が大切ですが

人には「育て方」というものが

明確にあります

人は 優しさの中で 信頼関係と 愛着心を

培います

人間性の基本構造が 優しさからスタートすることは 本質の成長を著しく伸ばします

優しさと信頼関係 そして 愛着心が あって

厳しさなら

その厳しさは 愛の表現として 受け取られますが

信頼関係も築かないうちに 厳しさを与えると それは 単に恐怖心にしかなりません

日本の教育は 国家ビジョンを

明確に言えないがゆえに

不安を煽り 安保に依存し

恐怖心の力で 国民を統治しています

政治家であろうと 官僚であろうと

学者であろうと

人間性の基本構造 「根本性の教育」が

分からないがゆえの 右往左往の

国家運営です

国家運営であっても

家庭運営にあっても

結果 「人間性の理解」教育が

とても重要です

中身を生き方へ反映しない

受験の為だけの 学校教育

学力と いい大学

福利厚生、年休、ボーナス

立身苦学、出世、そして老後対策

何のために 生きるのか?

生存本能 と 安心無事 無難と

いざと 言う時の 貯金

立派な自立に見せかけた 孤立

あらゆるスキルに 資格と言う名の

鎧で身を固めた対人恐怖症

墓石 磨いて 祖先に依存

肌をエステで磨き

人間性は磨かない

腸内環境を整える 味噌汁は

飲まないが

高価な 美肌化粧品は 買ってしまう

経済観念

人間には 育て方 というものがあります

生き方にも 道理 と言うものがあります

人生 本当にやりたい事があるなら

サラリーマンになるでしょうか?

スペシャル‼️スタート