image

生まれて来る前に

わずか100年の滞在期間
この地球で どこまでやれるか!
そう思って 脇目も振らず走り続けて来た
気が付けば 30年
妻には 結婚前から ただ ただ
「使命、天命に 向かって行くのみの私に
ついて来ますか?」image
とだけ 聴き 「はい」とだけ応えた彼女
それから 休むことを知らない私に
何も言わず ただ 着いて来た

今日は 彼女からの提案で 初めて
リッチな寛ぎのホテルへ宿泊
円隣の仲間たちからも 寸志 頂き
ホテルの部屋に入ると
4人の子供たちからは
花束のプレゼントが届いていた
(イキな事 しやがって❣️)

愛すること
それは 慣れた当たり前の事だった
だけど 愛されること は こんなにも
言葉にならない 心地を 感謝を
感じるものなんだなぁ と
この命に 染み渡ります

「愛の 贈り手は 承け手 在りてこそ
承け手も また 贈り手 在りてこそ」

これは 日頃 私が 感謝の心地を
伝える時に 使う言霊です
それを 今日 皆様から
そして ただ ただ 黙ってついて来た
妻から 頂きました

 

当たり前の毎日に
これまでの毎日に
有ること難し ありがとう

皆様 ありがとう

子供たちよ ありがとう

そして 何よりも 妻へ ありがとう

✨✨