サイトオープンを喜ぶスタッフ

 

宮良さんや小堀さんのこのファンサイトに対する想い、
私たちに伝えたいことが上手く伝わらないもどかしさ、
打ち合わせの中でも強く感じていました。

何年も前からいろいろなIT会社が関わっていたそうですが
いづれも実を結ばず、、、という状態で今回私たちが参加することになりました。

金城幸政という人物の人となりを伝えたい。
人間学講師という立場の先生だけでなく、先生の想いを多くの人に知ってほしい。
円隣スタッフの先生に対する想いは、かけ流しの天然温泉のように溢れていました。

溢れる想いを受け止めたい。
こうしたいという要望は全部叶えてあげたい。
これまで色々なIT企業が成しえなかったことをしてみたい。

でも、熱過ぎる想いは時に人を躊躇させてしまうものです。
たとえば、初めて金城先生に興味を持ってサイトを訪れたとき、
熱く溢れる想いは、熱湯風呂のように見えて身構えてしまうのではないか
そこに集まる人たちがどんなに楽しそうにしていても、
熱湯風呂に、「押すなよ、押すなよ」と言いながら飛び込む気持ちになるだろうか?
そう考えたとき、
私なら、そっとページを閉じる気がする。
天然温泉には魅力は感じても、熱湯風呂は遠慮したい。

まずは、ぬる過ぎず、熱過ぎず。
金城幸政先生に興味を持って初めて訪れた方も、
すでに先生を知っている方も楽しめるサイトに。
円隣スタッフが伝えたいことを、シンプルにわかりやすく伝えること。
訪れた人が、自分の中にある何かに気づくキッカケになること。

こうしたいという要望を全部叶えることではなく、
ファンサイトの基本となる部分を作っていくことに注力しました。

動く先生が見たい。
先生の声が聞きたい。
先生のあらゆる情報が知りたい。
熱い想いを持ってこのサイトを訪れた
コアなファンの方には少し物足りなく感じるかもしれません。
その想いは次に繋げたいと思います。

かけ流し温泉のように溢れ出る熱い想いを
草津の湯もみのように、歌って踊って、楽しみながら適温にしたサイトです。

適温といっても、お熱いのがお好きな方に向けたコンテンツが
あるんですヨ~
ちょっとだけわかりにくいように置かれたコンテンツが。。。
実際、あんまり気づかれていないようなので、探してみてくださーい。

サイトオープンの日、円隣スタッフのみなさんの笑顔が嬉しかったデス

サイト制作者:ショージ

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