私と先生の縁は、かれこれ50年。

先生が生まれてからなので、当然といえば当然。

でも、円隣で仕事をするようになって、よく聞かれるのが

「金城先生って、小さい頃からそうでしたか?」ということ。

そうって?どういうことよ? と思ったけど、

先生の持つオーラやエネルギーは地球人にとって

とても不思議な感覚なのだと分かった。

でも、それは本当に 先生が幼い頃から

自分に誠実に生きてきた証しなのだと思う。

19671219をインタビューしたり、記事を書いていく中で、

私の記憶にある先生と徐々に繋がっていく中のひとつに

とても、衝撃を感じた出来事がある。

まだ、先生が2歳くらいだったと思う。

当時4才くらいの私は、よく先生の背中をさすって

寝かせていた。

何分も、何十分も、何時間でも。

毎日。

その時は、私もその方が寝つきがいいのかな?くらいにしか

思っていなかった。

でも、違っていたのだ。

それは、『水と緑の惑星』地球の

未来のビジョンを見ていたから

眠れない日々を過ごしていたのだと繋がったのだ。

地球を救うという想い。

 

先生は、地球を救う救急隊長。

私たちはその隊員。

私たちは忘れてしまっていたが・・・・・

先生は隊長の 記憶 があるのではなく

自分が何者かを知っている。

地球での生き方を知っている。

ユーモアのある生き方を知っている

 

 

 

 

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