うら話2挿入

私(宮良)が、円隣で先生の仕事に関わるようになったのは
もう8年も前。
それまでは、金城先生が人材育成などの
セミナーをしていることは分かっていたけど
私自身が元々、以前の職場で人材育成をしていた事もあって
私が慣れ親しんだコーチングとか、MSなんとかとか
系統的に完成されたと思われている人材育成とは角度の違う
セミナーが全く理解できず、大して重要と
感じていなかった。

ちなみに、私の以前の仕事は医療機関。
ハッキリ言って、
その現場にいたからこそ言えることがある。
専門分野の世界にいると、
その専門分野という社会的な評価が
自分達の世界観を狭くしているとは
なかなか気付かない。
あくまでも、自分達の世界が中心。
井の中のかわずとはこの事だと、気づいたのは
金城先生の言っている事が、
まさにその通りだと感じ、
私自身の色眼鏡が消えた瞬間に全てが
理解できたのだった。

隣の芝生は青い と思っても
自分の芝が青いとは
その場にいては分からない。
そこから出て初めて分かるものなのだ。

金城先生の生き方や言葉は
人生に「ハッと」することを
魂が、スカッと爽快になることばかり。

小堀さんの19671219誕生秘話にあるように
金城先生の言っていることは、
当時の地球(ちたま)
社会にとっては異質で理解されないもの。
でも、これからの社会は
人として本来の在るべき姿、
本質で生きていく時代に入っている。

金城先生のファンは、そこに気付いた人。
本来、人は、私はどう生きたいかと
感じ、それを行動に出来る人が
「なんか、スッキリする」
と集まって来ていると思う。

そんな人達のために、
地球(ちたま)を良くしたいと思って
先生のファンになった人へ
そしてこれからファンになる人へ向けて
発信していく。

そういう私も先生の「魂のファン」なのだ・・・。