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19671219は、
先生の過去からのアプローチという
コンセプトで作成していますが、、、。

先生にとっては、
決して笑顔でだせるものではありませんでした。

なぜなら、小さな子供の頃から
お母さんに、周りの人に
自分のことを話をして
何度も 頭がおかしい
と脳外科や病院 ユタへ連れていかれたから。

子供が自分のことを真っ直ぐ話して
病院に連れていかれるのですから、
先生にとっては、私に話すことでさえ
躊躇していたこと

自分のことを話して
誰かに
あるがまま受け入れられた経験が
一度もなかったからでもあります。

実は、先生にお話していただくまで
何年もかかりました。
最初はとりあってもらうこともできず
何度も何度も話をして、
何度も体当たりして、、、。

その度に、先生が子供のころ
どれだけ理解されない気持ちでいたか、、。

話を聴きました。
本当に心が痛くて痛くて
どれだけのことだったか 痛感しました。

話をきけばきくほど
決して、興味本位で聴いてはいけないことだと
おもいました。

話をきいて 私自身も
子供のころのことが思いだされ
魂が震えるのです

私がここまで、しつこく出来たのは
そこに先生の本質と
金城幸政が隠されているという
かくしん
を感じたから

それと同じくらい
友として
ずっと否定され続けてきた
その経験を
ただただ 塗り替えてあげたかった。

それは、先生と生徒という立場をこえて

あるがまま

一人の友としての想いでした。

つづく(^_^)