1157514_558814090893517_1056084143_nある休日。父(金城先生)が一人、自宅近くの本屋さんから帰って来た時でした。

「何か買ったの~?」と、何気ない会話をしていました。
そこまではよかったのですが、父が、カバンを置こうと後ろを向いた瞬間、私は、その父の背中にあるものを見つけてしまいました。
それは、本来ならば見えるはずのないタグ。

私「あれ、お父さん、首元のそれ、タグじゃない? あっ! お父さん! 洋服逆に着てるし!」(爆笑)

父「あい!? なんでか!? ちゃんと確認したつもりだけど」(笑)

私「ケーシマー(裏表逆)で本屋さんに行っちょーん! 笑わす~!」(笑)

父「なんも可笑しくない」と、笑いを我慢している顔で言う父。

私「お父さん、人間みたいさぁ~」(爆笑)