【制作秘話】PCでの楽しみ方 2015年05月13日

3歳くらいの金城先生

 

このサイトをスマホでご覧になっている方が多いと思いますが
PCでの楽しみ方を・・・

トップ画面の6つのコンテンツバナーの画像ですが
PCで見ると『教えて!せんせい』と『19671219』が上下に
並ぶようになっています。
これは現在の金城先生と生後100日の金城先生を比べて見たいコアな人向け仕様です。

それから、生後100日の金城先生の画像にマウスを当ててみてください。
そうすると・・・どうなるかは確認してくださーい。

もうひとつは『縁Ring』のページ
スマホとPCでは見え方が大きく違っています。
スマホでしか見たことがない人は、なんでこうなってるの?と不思議に思った人も
いるかもしれません。
ヒントは、先生のおでこの文字。
この文字、最初は「肉」だったんです。もちろん却下になりましたが。。。

 
アップした画像は、サイト開発中のトップのスライダー画像です。
ボツにするにはもったいないので、コッソリ公開。
サイト制作者:ショージ

【制作秘話】想いを受け止める 2015年05月9日

サイトオープンを喜ぶスタッフ

 

宮良さんや小堀さんのこのファンサイトに対する想い、
私たちに伝えたいことが上手く伝わらないもどかしさ、
打ち合わせの中でも強く感じていました。

何年も前からいろいろなIT会社が関わっていたそうですが
いづれも実を結ばず、、、という状態で今回私たちが参加することになりました。

金城幸政という人物の人となりを伝えたい。
人間学講師という立場の先生だけでなく、先生の想いを多くの人に知ってほしい。
円隣スタッフの先生に対する想いは、かけ流しの天然温泉のように溢れていました。

溢れる想いを受け止めたい。
こうしたいという要望は全部叶えてあげたい。
これまで色々なIT企業が成しえなかったことをしてみたい。

でも、熱過ぎる想いは時に人を躊躇させてしまうものです。
たとえば、初めて金城先生に興味を持ってサイトを訪れたとき、
熱く溢れる想いは、熱湯風呂のように見えて身構えてしまうのではないか
そこに集まる人たちがどんなに楽しそうにしていても、
熱湯風呂に、「押すなよ、押すなよ」と言いながら飛び込む気持ちになるだろうか?
そう考えたとき、
私なら、そっとページを閉じる気がする。
天然温泉には魅力は感じても、熱湯風呂は遠慮したい。

まずは、ぬる過ぎず、熱過ぎず。
金城幸政先生に興味を持って初めて訪れた方も、
すでに先生を知っている方も楽しめるサイトに。
円隣スタッフが伝えたいことを、シンプルにわかりやすく伝えること。
訪れた人が、自分の中にある何かに気づくキッカケになること。

こうしたいという要望を全部叶えることではなく、
ファンサイトの基本となる部分を作っていくことに注力しました。

動く先生が見たい。
先生の声が聞きたい。
先生のあらゆる情報が知りたい。
熱い想いを持ってこのサイトを訪れた
コアなファンの方には少し物足りなく感じるかもしれません。
その想いは次に繋げたいと思います。

かけ流し温泉のように溢れ出る熱い想いを
草津の湯もみのように、歌って踊って、楽しみながら適温にしたサイトです。

適温といっても、お熱いのがお好きな方に向けたコンテンツが
あるんですヨ~
ちょっとだけわかりにくいように置かれたコンテンツが。。。
実際、あんまり気づかれていないようなので、探してみてくださーい。

サイトオープンの日、円隣スタッフのみなさんの笑顔が嬉しかったデス

サイト制作者:ショージ

【制作秘話】どうしても・・・ 2015年05月8日

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ファンサイト作成の話を初めて聞いたのは、
転職して一カ月ぐらい経った時だった。

円隣さんから、ファンサイトの作成依頼
が来たよ。と、転職先の社長から聞いていた。

その時は、新しい職場での適応や、
携わるプロジェクトがピークだったため、
余裕が全くなくて、聞いてもリアルに
感じていなかった。

それからしばらくして、
ファンサイトのキックオフミーティング
があることを知った時、考えるよりも
先に、「僕も円隣さんの案件に参加させて下さい」
と直談判していた。

その突然の申し出を受け入れくれて、
プロジェクトの合間に参加できる
ことになった。

「円隣さんの案件は、人間学の生徒でも
ある僕が絶対に入らないと。金城先生の
想いを感じれるのは自分しかいない。」

と勝手に想いが膨らんでいたからだ。
何の根拠もないが直感でそう思った。

初ミーティングでは、
心がワクワク踊り、
イメージがどんどん浮かぶ。

あれもしたい、これもしたい。
これからが本当に楽しみだった。

でも、現実は携わるプロジェクトの
ボリュームが大きくて、とてもじゃ
ないけど、円隣さんの案件に時間を
割ける状態ではなかった。

悩んだ結果、また社長に直談判。

「今のプロジェクトも大事ですが、
僕がやりたいのは円隣さんの案件です。
だから、プロジェクトを抜けて、
円隣さんの案件に集中させてもらえませんか?」

こんな無茶なお願いをしっかり受け入れ
てくれて関係者に交渉してくれて、
晴れて円隣さんの案件に携われることに
なりました。もう感謝しかありません。

便利なものを作るIT屋から、
人の想いを形にするIT屋へ。

これは、自分の理想の働き方に
シフトするチャンスでもあった。
それが、円隣さんという大好きな人たちと
できるなんて何てハッピーなんでしょうか。

これからの円隣さんとのやりとりは、
また別のタイミングで報告しますね。

サイト製作者:西村直也

【制作秘話】金城方程式 2015年04月30日

金城方程式

 

 

どんなサイトを構築するか、最初にしたことが

『金城先生といえば。。。』で連想するものを挙げました。

そのときに出来たのが『金城方程式』
この方程式に当てはまるようなコンテンツを目指しました。

いかがですか?

その他に連想するものといえば、やはりストール。
トップ画面のストール画像は、実際に先生がしているストールです。

『19671219』の取材中に、誕生時、首にへその緒を巻いてしまって
仮死状態で生まれたという話をきいて、「だからストールなのー??!!」と
思ってしまいました。
普通はトラウマになることも、先生ならきっと楽しみそうだなーと
ストールを巻いた先生を見て、ちょっと笑ってしまいました。(スミマセン)

サイト製作者:ショージ